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10月25日 Wデート昨日はblah blah 日記*のkaoさんご夫婦とLiverpool駅で待ち合わせしてSefton Coastへ
彼女たちに会うのは1年ぶりくらい
でもいつもブログでお付き合いさせてもらってるから久しぶりな感じがせず、話も弾む。
夫たちは英語で、私たちは日本語でお茶を飲みながらしゃべる、しゃべる
話は尽きないけど今回の目的は2つ
Crosby BeachにあるAntony GromleyのアートAnother Place
FormbyにいるRed Squirrelsを見る
どちらもそんなに離れた所でhないのでまずはCrosby Beachへ
あらら?
満潮時で波が対岸まで来てるよぉ~
近くで釣りをしてる人に聞いてみたらあと1-2時間で潮が引くって
ということで赤りすちゃんたちを見に行こう!
イギリスには昔赤いりすしかいなかったけれど灰色りすの侵略?によってかなり数が減ってしまったので今は保護対象動物
いっぱいいるかなぁ?
写真に上手く撮れるといいね~
お決まりの餌を購入
ピーナッツだぁ~。食べないでくださいって注意書きがしてあった
赤りすちゃーん、どこにいるのぉ?
出ておいで~。
餌を握り締めてる妻たち、シャッターチャンスを狙う夫たち
すばしっこいからピントを合わせてるうちにどこかへいっちゃう
それでも何とか撮れた1枚がこれ↓
普段見かけるりすより小さくて毛もふさふさしててとってもキュート
むちゃくちゃかわいいーーーー
夫よ良く頑張ったね
Woodsの散策って気持ちがいいよね
Woodsをぬけると
どこまで続く一本道が!
kaoさんご夫婦のLoveラブ写真載せちゃった
この左側はビーチ
引き潮になってたからもう一つの目的Another Placeを見に行く事に
こーんなモニュメントたちがあっちこっちに
さっき来た時は水の中にいたんだ~
ぬかるみに気をつけながら歩いていると。。。
kaoさんご夫婦、見事にはまってた
そこでご主人おもむろにはだしに
え゛~寒いのに足冷たくなるよぉ
一気に行動力↑のkaoさんのご主人
こんなことをしてくれちゃった
おちゃめだよね~
ところでさっきから気になってたんだけど
TVカメラがこのモニュメントの撮影に来てる
もしかして私たち写ってるかも!?
なーんていってたらレポーターの女性が近寄ってきた
レ:「どこから来たんですか?」
夫たち:「日本!!」
レ:「え~そんなこと言って」
夫たち:「彼女たち」
レ:「それなら分かるけど。ところでこのモニュメントがなくなるって話は知ってました?」
kao夫:「知ってたよ」
レ;「実はこのままこのビーチに残ることが決まったんですよ」
こんな会話があってからカメラの前でインタビュー
妻たちは遠慮させていただきましたがBBCのNW TONIGHT(ローカルニュース)で放映するって言ってた。
でもね、インタビューの模様は見れなかったので写ったかどうかは不明
モニュメントになった気分で立ち尽くす我が夫
あっという間の楽しいひと時
今度はマンチェスターで会うことを約束してさよなら。
帰りの電車の中でも興奮冷めやらずに楽しかったね~と語らう私たち。
夫婦ぐるみで楽しめるっていいよね。
妻たちは日本語で思う存分しゃべれるし
kaoさん、ご主人とっても楽しかったね~
また会いましょう
どうもありがとう
9月27日 遠い我が家朝7時過ぎに宿を後に
駅で切符を買おうとすると
あ゜~小銭がないよ
販売機はお札を受け入れてくれない
駅員にお札を見せると
ムリだよ、小銭じゃなきゃ
旦那の勘を頼りにナポリ駅まで20分歩いた
駅で朝食を済ませミラノ行きのバスへ
パスポートチェックはあったけどスタンプはなし
途中のドライブインで
こんな景色ともお別れだね~とちょっとセンチメンタルになってみたりして
UKについたらきっと雨だよ
イタリアとフランスの国境ではおまわりさんがバスに乗り込んできてその場でパスポートチェック
もちろんスタンプなし
パリに着いたのは朝8時前
外に出るとどんより曇ってる
朝食はショッピングセンターのカフェでクロワッサンとカプチーノ
比較しちゃかわいそうだけどイタリアのほうが安いし(約半額)美味しかった。
バスに揺られること数時間
Calaisに到着
!?
フェリーに乗れるぅ~
パスポートチェックのため外へ
長蛇の列の中、入国カードをささっと記入
何度も書いてるから慣れたもの
さて今回はなに聞かれるかな?
他の人たちには英語話せる?なんて聞いてるけど聞かれたことないぞ
いざ、オフィサーの前へ
オフィサー&foxy:「ハロー」
オ:「UKに住んでるんだ。あと何年くらい住むつもり?」
f:!?頭の中真っ白「2,3,4,5年…!ビザがあるの」
オ:「あーこれね。どうやってこのビザ貰ったの?」
f:「英国人と結婚したから」
オ:「そうだね、でご主人とは一緒?」
f:(隣でチェック受けてた旦那を指差して)「彼」
オ:(旦那に向かって)「あぁ、ちょっとこっちに来てくれる?」
オ:「パスポート見せて、Great thank you!」
私のパスポートにはスタンプが
そうなんです。おまわりさんと話すよりはるかに緊張するんです。
何も悪いことしてるわけじゃないんだけどね。
無事にスタンプも押してもらえたし折角だから記念撮影
海風が凄いし小雨交じりで寒かった
バスの乗客すべてのチェックが終わっても一向に出発しないと思ったら
荷物を出してもらってるカップルがいた
結局このカップルは戻ってこなかった。
さて、フェリーに乗れるまで2時間ほど待たされた私たち
乗り継ぎがちょっと心配
ここでフランスともお別れ
風は相変わらず強いしドーバーまではまだ時間があるから船内へ
ゲームセンター、免税店、レストラン、コーヒーショップ、キッズルームがある
レストランは。。。こてこてのイングリッシュ・フード
もちろん使える通貨もイングリッシュ・ポンド
両替機があって小銭も5セント以上なら使える
2ユーロー近くあったはずの小銭は1ポンドにもならず
お腹も一杯になって船内散策
免税店ではアルコールを買ってる人・ひと・ヒト
スーパーの安売りのほうがお得だろうに
一通り船内も見たし再びデッキへ
ドーバーが見えるよ!!
揺られる船の上で望遠を使って何とか撮れた
本当に真っ白に見えて感動!
あ~帰ってきたんだねUKに
後ろを振り返るとかすかにCalaisが見えた。
ドーバーからロンドンまでは約2時間
どう考えても乗り継ぎのバスには間に合わない。
ロンドン着夜8時半ごろ
乗り継ぎのバスはとっくにマンチェスターに向かっている
何とかその日最終のバス23:20発に乗れることに
時間があるからバッキンガム・パレスを見に行こう
カメラのバッテリーが切れそうなのをだましダマシの1枚
国旗が揺らめいているからQueenはいるんだね~
雨も降ってきたし観光客がまばらなパレス前を後に
マンチェスター空港着、朝4時半予定
ほぼ予定通り到着
バスなんて1時間以上待たないといけないからタクシーで帰ることに。
空港から我が家までは10分程度
ガラージ(コンビニ)でミルクを買って家へ
だってイングリッシュ・ティーが恋しかったんだもん
でもね、飲む元気もなく朝5時ちょっと前、ようやく愛しのベッドへ
長々続いた旅行記はこれでおしまい 9月23日 最終日今日でナポリ観光も最後
出来ればフェリーで何処か行きたかったけど時間が合わないから公園でのんびりしますかね。
高台にあるからいい景色だね~
ちょっと走ってみる?
この公園飛行場の近くにあるから意外とうるさい
子供たちはサッカーして遊んでるよ
そうだね、イタリアもサッカーの国だもんね。
帰りのバスに備えて食糧買い込まなきゃ!
ということで夕方スーパーへ
チーズ、ハム、パンそれと飲み物はピーチティー(マックで頼んで美味しかったから)。
スナックもいるよね。
あとはトマトとピーチを2個ずつ。
こんなもんかな?
イタリアの食材でお土産になりそうなものを見てみると…
どれも地元のスーパーのほうが安いからムリして買わなくてもねぇ。
レジに行くと
レジのおばちゃんがなにやら旦那に言ってる。
もちろんイタリア語
全然わかんないけどたぶん袋がいるんだよ。
トマトは袋に入れて持っていったけどピーチは袋に入れてなかったから。
袋を取りに行ってレジに戻ると旦那がどうやら自分で重さを測ってこなきゃいけないみたいだからと言ってトマトとピーチを持って売り場に戻っていった。
でもどうしていいのか分からずに戻ってきた。
レジのおばちゃん「あー分からないのね」
おおー通じたよ!
イタリア語会話の本が役に立ったね。
他の店員を呼んで説明して旦那と売り場へ
ばら売りの野菜、果物は自分で計量して値段の入ったシールを貼ってこなきゃいけない。
何とか無事に買い物を済ませ宿へ
夕食はやっぱりピザでしょう!
手前のコーナーでオジサンが生地からトッピングまでを担当
カマ担当は多分息子
マッシュルームピザとアンチョビピザ
美味しかったね~
夜の街もなかなかステキだったよね~
明日からまた過酷なバスの旅
無事に家までたどり着けるかしら?
9月20日 博物館めぐりイタリア滞在も残すところ後二日
今朝は雨が降ったりやんだりだけど、傘いるほどじゃなさそうだな~
毎朝違うカフェで軽く朝食
売っているものはどこも同じようだけどコーヒーの濃さが微妙に違う
朝食を済ませ、外に出ると
どしゃぶりの雨
てなことで雨が小降りになると行ける所まで行って土砂降りになると雨宿り
こんなことしてるのは私たちだけ
ミュージアムに着くまでに2回ほど雨宿り
朝9時過ぎだからなのか雨のせいか閑散としてるミュージアム
こんな Coffinがたくさん並んでたり
こんな銅像があったり
ポンペイでの生活が再現されてたり
ポンペイのモザイク(再現?)があったり
たこ焼き器みたいなのがあったり
ワニのミイラがあったり
こんなのがあったり
見所満載で大満足
4時間くらいかけて見てまわった
そうそう、折角だからミュージアムの前でハイ・ポーズ
雨もすっかり止んでいい天気
さあ、次はお城へ
実際に使われていた大砲の玉 玉がめり込んでるよぉ
昨日と違ってずいぶんと充実した日だね~
折角だからちょっと奮発してレストランで夕食食べて帰るぞー
どれも美味しかったけどやっぱりドルチェ♪が一番美味しかったぁ~
明日は最終日だから公園にでも行ってのんびりしようね。
旅行記も後2回
もう少し付き合ってくださいね 9月16日 デザスター・デイ観光3日目
ナポリ市内からちょっと離れたCUMAというところに行ってみよう!
入れるか分からないけど温泉があるらしい。
電車で約1時間
終点で降りて。。。駅を出るとなーんにもない
なんだか幸先悪いなぁ、大丈夫かね?
とりあえず海のあるほうに歩いてみる事に。
地図を見ながらあーでもないこーでもないとやっているとおじさんがイタリア語でなにやら話しかけてきた。
困っているであろう私たちのためにジェスチャーつきで教えてくれた。
「このまままっすぐ行けば大きな遺跡があるから大丈夫だよ!」
そんな感じだった。
ナポリに来てからいろいろな人がイタリア語と英語で行き先を教えてくれる。
おじさんの言うとおりしばらく行くと海が見える高台に遺跡跡があった。
ここは昔、温泉が湧いていたらしい。
でもね、本当の目的地はまだまだ遠いんだよね。。。
海岸沿いに出ようにも出られない。
海は目の前なのにぃ~!
仕方なく道路沿いを歩いていくとバス停が見えたのでここからバスで行くことに。
でもね、どのバスに乗っていいのか分からない。
とりあえず来たバスに乗っちゃった私たち
とある住宅街で終点
確か途中でCUMAの標識みかけたよね?
仕方なく運転手さんに聞いてみると。。。
「R2というバスに乗るんだよ、このバスはR1だから降りる場所を教えてあげるからそこでバスを乗り換えるんだよ」
R2のバスが来るバス停で待っていると、『~病院行き』のバスが来たので聞いてみたら近くまで行くということだった。
バスを降りてもどっちに行けばいいのか分からないよ。
同じバスに乗っていた男性が目的地の近くまで行くから着いておいでって言ってくれた。
しばらく行くと曲がり角がありこの道を行けばいいと教えてくれた。
冗談で「きっとこのワンちゃんが道案内してくれるんだよ」なんて言っていたら本当に目的地まで一緒だった。
ようやく着いた遺跡
霊安所?お墓?↓ ジャグジーみたいだね↓
まだまた発掘段階で何か見つけたら報告するようにと注意書きがあった。
眺めはこれまたすばらしい↓
食べられるらしいサボテンの実↓
オリーブの実↓
温泉はこの周辺にあるらしいよ。
ということで旦那の勘に頼って道路沿いを歩く
あるく
・
・
・
あるく
・
・
・
あるく
・
・
・
もう歩けない!
どのくらい歩いたんだろう?15キロくらい?
バス停を見つけてバスで駅まで
ナポリ市内に戻るであろう電車に乗り込む。
終点で降りて外に出てみるとマーケット街
ここはどこ??
旦那がマンホールで確認すると…ナポリ
ナポリのどこ??
さあ?
またもやとりあえず歩いてみる
マーケット街を抜けてジェラートにようやくありつく
写真に撮る暇もなく完食
大通りには見慣れたバスが!
ちょっとここで一安心
ナポリの中心街まで行きポンペイ遺跡の展示をしているナポリ博物館へ行くバスに乗り換える
旦那曰く、この博物館と泊まってる宿は目と鼻の先だよ。
本当かね?
半信半疑の私
ん?見たことある風景だ!と思ったら美術館前
疑ってゴメンよ!確かに近くだね。
気を取り直して博物館へ
???
扉が閉まってるよ!?
昼休みかね?
ちょ、ちょっとぉ~
なんかついてない日だなぁ~
疲れたし、宿は近くだしとりあえず帰ろう
ウインドウ・ショッピングをしながら宿への道を歩いていると
ものすごい音と共に倒れたバイクが道路を滑っていく
事故だぁ~
運転してた男性は何事もなかったかのようにバイクを起こして乗ろうとするもよたついている。
どっからともなく一人の威勢のいいおばちゃんが出てきてその男性に病院に行くように説得しているようだった。
バイク仲間に連れられてその男性はどうやら病院へ
新しそうで高そうなバイクは何とかまだ使えそうだったけど、ついてないのは私たちだけじゃないんだね。
宿についてベッドで横になりながら遅いランチを食べるか早い夕食を食べるか考える2人
この時点で4PM
旦那がイタリアのハンバーガーが食べたいと言い出した。
昨日行ったピザ屋の姉妹店ではバーガーもやっている。
じゃぁ、そこに行ってみようか。
電車で2駅、地図を片手にバーガーを求めて歩く私たち
お店のロゴを見つけて近寄ると。。。
やってない
火曜日は定休日なの?
お昼にジェラート食べただけでお腹もすいてるし足は痛いしさ
それでもバーガーが食べたい旦那君(意外と強情)
マク○ナルド行こうよ。
宿の近くだしさ
何でナポリまで来てマク○ナルドなんだよぉ~
イタリア限定のバーガーだってあるよ!
もう何でもいいよ、なんか食べさせてくれぇ~
結局マク○ナルドで晩御飯(8PM)
代わり映えのしない味にちょっとがっかり
ただ、ケチャップはとっても濃厚で美味しかった。
お腹はとりあえず一杯になったけどなんだかすったもんだの一日だったよ
あ~疲れた!
明日は博物館に朝から行こうね 9月13日 Sorrentoとケーブルカー観光2日目
ホテルをチェックアウトして駅の手荷物一時預かり所に荷物を預けてフェリーで約1時間半かけてSorrentoへ
フェリーから眺めるシーサイドもなかなかいい感じ
Sorrentoからはカプリに行くフェリーも出ているんだけど今回はパス
小さな町で駅が丘の一番高いところにあって中腹にショッピング街があるだけ
5☆ホテルに泊まるとこんな景色が部屋から見える
高台にあるだけあって眺めは最高!
デモすることないぞー
ということで電車で移動
ケーブルカーで一気に山の上へ
高いところが怖い旦那君はちょっと及び腰
でも眺めは超最高!!!
5分ほどで頂上到着
あるのは1件のレストランと雄大な景色
お腹もすいてるしここでランチ
とても濃厚なホットチョコレート
ソーセージ&チップス
ニョッキにたっぷりチーズ
お腹も一杯になったし周りを散策
ここからの眺めは絶景だね
ひんやりとした空気に包まれてリフレッシュ
鈴なりの栗の木が一杯
栗ご飯食べたいなぁ~
そうそう、今夜から泊まる宿決まってないしナポリに戻って宿決めなきゃ!
インフォメーションで宿を紹介してくれたオジサンがおしゃべり好きでむちゃくちゃ面白い人だった
私が日本人だとわかったら「夕焼け小焼け♪」を歌ってくれた。
今夜泊まる宿の周辺はユネスコの世界遺産にも指定されている。
宿は5階にあるペンション
エレベーターなんてハイテクな物はなく階段のみ
ヒーヒー言いながら到着
部屋はこじんまりしてるけどとてもキレイだし言うことなし!
シャワー・バスは共同だけど1泊50ユーローはお得
シャワーを浴びて早速夜の町を散策がてら夕食に出かける。
宿の隣にあるピザ屋さんは外で待ってる人がいるほどの盛況ぶり
メニューを見るとな、なんとマルガリータが2.5ユーロー
一番高いピザでも6ユーロー
お手軽な値段に引かれ入ってみる。
レジの横ではオジサンがピザ生地から作っているし期待が膨らむ
上手く写真が撮れなかったけど本場のピザはやっぱり激ウマ
他の女性客はまわりの生地を残していたけど、私は頑張って完食!
食べ過ぎたことにちょっと後悔しながらお散歩
あっちこっちに古い教会があって歴史を感じられる
さて、明日はどこへ行こう?
9月9日 シーサイド散策とポンペイ2日ぶりのベッドでぐっすり寝れて朝7時前に目が覚めた。
ホテルは食事なしなので出かける用意をして駅へ。
駅にあるカフェで軽く朝食
エスプレッソとナポリの名前に入ったパン(中身はハムとチーズ)
むちゃくちゃ美味しかった♪
昨日ツーリスト・インフォメーションで「campania>artecard」なるものを買うと観光に便利だと言われていたので早速購入。
私たちが買ったのは3日間有効でバス・電車が乗り放題、フェリーの往復券とポンペイを含む美術館など2ヶ所が入場料無料でその後は半額では入れるというもの。
値段は一人25ユーロ
まずはバスで海辺へ
降りる場所は地図と外を見ながら海とお城が目印
青い海に青い空
真っ黒に日焼けした地元の人たち
朝から泳いでいるのは初老の男性たち
お年寄りって言っちゃあ失礼なほど立派な体つき
暑いけど日本みたいに湿度が高くないからいい
でも日差しは恐ろしく強い
海辺を離れて街中へ
どこを撮ってもナポリの空の下では絵になる
一通り歩き回って美味しそうなジェラートを横目にポンペイに行くため駅へ
電車でポンペイまで
ランチは露店でレモネードとサラダ
このレモネードがこれまた美味しい
腹ごしらえも済んでいざポンペイ遺跡へ
あれっ?この犬死んでるの
そんなわけないじゃん! 寝てるんだよ~
こんなボケをかました私、爆笑する旦那
さあ、気を取り直して
写真に撮る所が一杯
しかも広くて歩いて歩いて日陰を求めて一休み
なんかpoo pooしてるみたい!
暑いし持ってた水も飲みきっちゃってクタクタ
しかも出口が見つからないよぉ~
足も痛いし少し歩いては休憩
ようやく出口を見つけてポンペイ遺跡を後に。。。
日差しの強い中一杯歩いて疲れたけど写真も沢山撮れたし大満足
さて明日はどこへ行こう? 9月5日 ナポリは遠い日曜日の朝4:30頃何とか無事に帰ってきました!
バスでの海外旅行は体力勝負だったけど楽しい思い出もたくさんできましたよ。
さてさて7月25日の午前1時過ぎにマンチェスターを出発してロンドンに着いたのが朝6時近く。
この時点ですでに寝不足による疲れが出始めていたけれど先は長~~~い。
テムズ川に別れを告げ、ドーバー海峡をフェリーで渡れるかもしれないと期待しながらの結構快適なバスの旅
うとうとしていると。。。
「ボンジュ~ル、○△■X★◎」
フランスのおまわりさんがドカドカと乗ってきてパスポートの提示を求めてきた。
寝ぼけ眼でパスポートを渡し景色を見ると、どう見ても海辺ではない
フェリーじゃなくてユーロートンネルでフランス入りするらしい。
ガッカリ
でも、もしかしてフランス入国のスタンプもらえるかも!
ちょっぴりワクワクしてきたよ~。
帰ってきたパスポートにはめでたくスタンプが!
しかも車のマークまで入ってるのぉ~
UK国籍の旦那はもちろんスタンプなし
フランスでスタンプもらえたからイタリアでももらえるかな?
10年位前にツアーでイタリア行った時はもらえなかったんだよね~
今回はどうかな?やっぱりくれないかな?
ユーロートンネルは貨物車みたいな電車にバスごと乗り入れて貨物車が運んでくれる
残念ながら外は見られない
フェリーに乗れると期待してただけにガッカリと共に疲れ倍増!!!
トンネルを抜けるとあたり一面トウモロコシ畑
UKみたいに羊やら牛なんか全然いない
パリに着いてからちょっと時間に余裕があったからショッピングセンターで夕食用にチャイニーズをゲット!
今までパンとチーズで食いつないでいたからちょっと奮発。
パリからミラノまでは約12時間
しっかり食べて寝ないと体ももたないよ。
でもね~ここでトラブル発生!
ロンドンーパリ間に比べて座席間隔も狭く座り心地が良くない。
まあ、それはともかくとして出発時間が来ても一向に出発する様子がない。
しかもバスの外では女性がヒステリックになにやら叫んでいて子供らしい泣き声も聞こえる。
バスの中を見回しても開いてる座席はもうない。
ダブルブッキング!?
乗客の数を何度も数えなおしてチケットを確認してもどうにもならない。
バス会社の職員らしき女性がフランス語でなにやら言ってるけどまったく分からない。
時間だけが過ぎていく
一人旅の乗客が外に呼ばれなにやらもめている。
どうも2人降りなければ出発できないらしい。
傲慢な職員(意味は分からないけど話し方がね)とそれに食って掛かる乗客たち。
次の乗り継ぎが気になる私たち。
1時間ほど経って、結局2人降りて空席のまま出発。
乗客たちからは歓声が上がった。
最終的にチケットを持っているにもかかわらずバスに乗れなかったのは4人。
バスが出発してようやくまともな食事にありついた私たちはあっという間に平らげちょっぴり満足。
途中で2人乗客が加わって満席に。
(この人たちにために座席を空けておかなければいけなかったみたい)
寝不足と疲れから窮屈なバスの中でも寝れたんだけど私たちの後ろにいた初老のオジサンたち、
私たちに「背もたれを倒すな!!!」と文句を言ってきた。
みんな狭い座席でも背もたれ倒してるのにさ。
ムカついたけどトラブルはもっと面倒だと思って背もたれ倒さずにいたんだけど、旦那は我慢し切れなかった。
もう少しでミラノというところで文句の言いあいに…
事は大きくならなかったけどなんだかね~
ところでこのバス1時間の遅れを取り戻していた。
時速110kmで真っ暗な夜道を走り続けてた。
日本の高速じゃ考えられないよね。
何はともあれイタリア入り!
あっ、やっぱりスタンプもらえなかった。
それよりパスポートチェックさえしなかったよ。
いいのかね?
↑バスからの眺め
ミラノからナポリまでは快適な旅だったけど今夜泊まるところ決まってないのよ。。。
ナポリについてツーリスト・インフォメーションへ
予算を言うとすぐにホテルの予約を入れてくれた。
しかも駅から近いので翌日からの観光にも超便利♪
ホテルについてシャワー浴びて夕食を食べに
もちろんイタリアン
旦那はボンゴレ、私はプタネスカ
写真撮るのも忘れてアルデンテ・パスタを平らげた。
お腹も一杯になってようやくベッドでおやすみなさ~い
明日はシーサイドどポンペイに行く予定 8月24日 UK到着そして。。。イタリアへの旅に出ます。
高速バスでイタリアのナポリまで
途中ロンドン、パリ、ミラノで乗り継ぎをしながらの約40時間の大移動
かなりハードな旅になりそうだけど飛行機で行くより安いし景色も楽しめるしね
昨日のフライトは乗り継ぎが悪かったのためDoor to doorで24時間以上かかった。
なんせアムステルダムで4時間待ち。。。長すぎ!!!
でも旦那の顔見たら疲れなんてどこへやら
家に着いてからは恒例のお土産タイム!
次から次に出てくるお土産に旦那は大喜び
お土産買ってきたからなのか久しぶりの再会だからなのか「Love you
ところで家の旦那くん、勘違いして一日早く空港に行ったんだって!
待てど暮らせど出てこない(←当たり前)
あまりに心配になって警察に相談に行って搭乗客のチェックまでしてもらって乗っていないことを確認して家まで送ってもらったらしい。
おまわりさんにメールなり、フライトスケジュールのメモなりを再度確認するように言われて確認すると。。。
Thank God!
She's coming home tomorrow!!!
おまわりさんに謝って帰ってもらったそうな。
なんともおっちょこちょいな旦那くん
9月2日夜に戻る予定
夫婦二人だからできる無計画な旅
帰ってきたら旅日記UPしま~す。 8月12日 二岐温泉父の体調もそこそこいいので温泉に行ってきました。
秘湯にもなっている二岐温泉
新白河駅から送迎バスにゆられる事約1時間半
山を2つほど越えた所にあるお宿
宿は川の近くにあるため急勾配の坂をバスが慎重に降りていくほど…
こじんまりとした宿はほのぼのとした感じで部屋からは川のせせらぎか聞こえてくる。
↑部屋から見える露天風呂に続く道
ベンチに所から左に行くと女性用、右に行くと男性用
仲居さん曰くこの時期の露天風呂はアブが沢山居るので刺されたらロビーにキン○ンがあるとのこと。
アブは綺麗な川の近くにしか居ないんだって
一休みして早速露天風呂へ
女性用の露天風呂の名前
子宝湯
アブなんてかまってられませんよ~
湯船を覗いてもアブの気配は感じられなかったのでたいした事ないのかと思って入ってみたら…
アブがよってくるので少し熱めのお湯だけど肩までしっかり浸かりタオルをかぶり
ガマン
これも子宝のためですから!
何人かの女性が入ってはアブ攻撃に耐えられず出て行く中
じっと耐える私
お湯はほんのり硫黄の香り、木々に囲まれてるので森林浴もしながら川の音を聞きつつアブ攻撃に耐える、耐える!
子宝湯じゃなかったら耐えられなかったよ。
お湯から上がりベンチのところで父を待っている間もアブ攻撃
何箇所かやっぱり刺されちゃった
ところで男湯のアブは。。。?
川がすぐ目の前のため猛攻撃!!
何故分かるかって?
18時から21時まで男女入れ替えになるので
夕食前にちょこっと入ったの。
でも5分と入ってられなかったよ
お宿のお楽しみと言えば食事
部屋食ではなく食堂で
↑この他にも沢山出てきた ↑猪豚なべ(白味噌で) ↑鮎の塩焼き
写真にはないけど完熟トマトの揚げだし(揚げだし豆腐のトマト版)が出たんだけどむちゃくちゃ美味しかった♪
普段小食の父がほぼ完食
お腹が膨れると眠くなるんだよね~
いつもより早く就寝zzz…
翌朝目覚めてみるとニュースではヒースロー空港の画面が…
寝ぼけ眼で見たためテロの襲撃にあったのかと思ってビックリして目が覚めた
外ではせみが元気に鳴いてる
↑朝日がとても眩しい
朝食をいただき帰る前にまた温泉へ
今度は自噴泉岩風呂へ
ここは混浴で父娘何十年ぶりで一緒に 。。。
3種類の温泉に浸かれて大満足の一泊二日
アブ攻撃に耐えながら入った子宝湯
ご利益あるといいなぁ~
10月2日 帰る~!私の春の帰国以来、日本に行きたがっている旦那のためにも年末年始は日本で!と考えていた。
9月に入って父が検査入院をしていたので予定が立てられずにいたけど
今朝電話
当初の予定より入院は長引いたけれど心配することなく現状維持で!
ということらしい。
私たちの計画を話すと大喜びで「こっちに二人で来てくれるの~!?、じゃぁ、どこか小旅行にでも行こうよ!」と父の声も弾んでいた。
電話を切り、早速フライトチェック
あれれ?
チェックしてた格安チケットは売り切れ!!
ガッカリするとともに焦りが...
こんなことならチケットとっておけば良かったといっても後の祭り
調べれば調べるほど予算以内のチケットなんかもうないんだ~と思い込まされる。
しばらくネットから離れてどうするか旦那と相談
1:トラレベルエージェンシーで一番安いチケットを前金を払って取る
この場合ネットより割高になることは確実
2:ネットで一番安いと思われるチケットを今日中に買う
そんなことを話してもう一度ネットでチェック
旦那は痺れを切らしてちょっと外の空気でも吸って来ようかなぁ~と言い出た
あっ、
ここは今まで見てないところで何とか予算以内
期待を胸に旦那が早速電話をしてみる
数分のやり取りの後電話を代わると予定より一日ずらせば安くなるということで話を進めてもらい
何とかチケットを確保できた。
行きも帰りも朝早いけれど、予算を大きく越えることなく取れたので良しとしなきゃね!
旦那はすでに何を買おうか、食べるか?とワクワクである
その前にお小遣い貯めないとね、Darling 8月26日 Lovely time♪ Vol.2頂上に来た記念にお互いの名前を小石を集めて作ったりして楽しんだあとは
イギリスで一番高い橋(Aquaduct )へ
カナルボートが通れるカナルと歩道があって歩いて渡れるようになっている
このAquaductは200年以上前に作られたものなんだって
高いところが好きな私はおおはしゃぎ!
その反対に高所恐怖症の旦那はオドオド
途中止まって写真を撮ったりしながら冷や汗びっしょりの旦那の手を引いて渡りきる
いろんなところを見せてくれてビアモンスターさんご夫妻
新婚さんのPureな
最後はPubで夫婦対抗ビリヤード対決
ゲームに熱くなる夫たち
恥ずかしいショットの妻たち
それでも今までやったビリヤードの中で一番楽しいものになった
旦那も楽しめたし年齢のギャップも感じることなくDarlさんと話が出来て喜んでいた
本当に、本当に楽しい一日だった
また会うことを約束して駅で別れた
雨が降ったり晴れたりと忙しい天気だったけれど帰りの電車の中ではきれいなに虹
500mlのペットボトルより大きいコジェットたち Lovely time♪ブログを始めた時にはまさかこんな日が来るとは思っていなかった
ブログリンクしている方と実際に会う日が来るとは...
メールでやり取りしながら日時場所を決めて前夜はドキドキワクワクでなかなか寝付けなかった
場所はWales の小さな駅LLANGOLLEN
電車を降りて出口らしきほうへ歩いていくと一人の日本人の女の子がこっちへ向かってきている
あっ、ビアモンスターさんだ!
軽く挨拶をして、かっこいいDarlさんにも会って...
初対面の人には人見知りをする私もなぜかすんなりと打ち解けた
きっとビアモンスターさんの人柄ね
ここぞとばかりに日本語を楽しむ私たち
男同士は英語で会話を楽しんでいるようなのでそれまた嬉しい
街中を軽く散策して目指すは山の頂上にある城跡Dinas Bran
若いDarlさんはすいすい上っていくし、ビアモンスターさんもなれたもの
私はかなりヒーヒーいいながら旦那に手を引いてもらって頂上へ
うわぁ~~いい眺めだし、なんといっても空気が美味しい
頑張った甲斐があったね!
街中のグロッサリーで見かけた不思議な野菜
ちょっと休憩
目指すは頂上!
頂上!!思ったより広くてビックリ 5月19日 鳥羽&紀伊勝浦長崎に続いてまたまた海辺に行ってきましたっぁ!
新鮮な海の幸をこれでもかっぁぁぁっ!てくらい食べて 温泉にもどっぷり浸かってふやけてます
鳥羽の旅館は目の前が大パノラマオーシャンビューで部屋から日の出 食事も露天風呂最高でしたよ
観光はあまり出来なかったけど、ミキモト真珠の博物館で目の保養してきました。
紀伊勝浦のほうは思ったより良くなかったけど生まぐろは絶品でした。 那智の滝に行って延命の水をいただいてきました 5月16日 思い出の味帰りの飛行機が4時だったから母の大好きだった皿うどんを食べに長崎に行った。 母は浜屋というデパートに若かりしころ勤めていたので近くにある中華屋
「天天有」の皿うどんが大好きだった…らしい
従兄に場所を聞き父娘の長崎珍道中 電車に乗って約1時間のはずが特急あさつきが車両故障で時速3-5Km走行 そのお陰で他の電車は各駅で立ち往生 なんせ線路が2つあっても単線のため動きが取れない 乗っていた電車はその駅で運休になり隣のホームに止まっていた特急に乗り換え何とか長崎に着いたのは予定より1時間遅れだった
タクシーで思案橋交差点まで行き天天有の場所を確認 開店までに少し時間があったから浜の町アーケードをブラブラ
父は「銀嶺」という喫茶店を探していた ここも母の思い出の場所 昭和8年から営業をしているレストラン兼喫茶店
ガイドパンフレットにその名を見つけたあの銀嶺かどうか確かめたい!と…
とりあえず開店時間になったので天天有へ 折角だから皿うどんとちゃんぽんを注文した(写真撮り忘れ) 山盛りに盛られた皿うどんもちゃんぽんも超絶品
満足しながら次に目指すは「銀嶺」 お店の前まで行って父は確信した
「あの銀嶺だぁぁぁあ~」
2階にあるそのお店は入るとタイムスリップ出来るほど昔ながらのものがいろいろ飾られている コーヒーを飲みながら昔話をしてくれた父 ここ、銀嶺は私が大好きだった伯母のお気に入りの場でもあった。 その伯母も7年前に亡くなった。 そしてこの「銀嶺」も今月20日で一時休業するという もう少し遅かったら2度と行けなかったかもしれない お店においてあった落書き帳に父はメッセージを残してきた いつか又長崎に来たときにこのメッセージを読み返すことが出来るように願いを込めて
父は新たに亡き母、伯母そして父の思い出を私に吹き込んでくれた
食事代よりも交通費が掛かったけれど超大満足な思い出の味となった。
空港では長崎でしか買えない松翁軒のカステラを購入
飛行機に乗る際超ムカつく事があった
5月15日 雲仙13日は朝から良い天気だったので伯父が雲仙に連れてってくれた 前回雲仙に来たのは普賢岳からまだ煙が出ている頃 すっかり街は復興していたけど普賢岳の一部はまだ 禿山だった 溶岩の流れた後が今もくっきり
ドライブがてら見つけた小さなつつじや 真っ白い十字の花びらを空に向かって咲かせているヤマボウシが とってもきれいだった ちょっぴり時期はずれとも見える こいのぼりが海風にのって元気に泳いでいたよ
魚三昧良かったですよぉ 新鮮なお刺身をこれでもかぁ~というほど食べてきました。 写真の刺身盛り合わせを4人でぺろっと食べちゃった 鯛のあらでお吸い物もつくってもらって、正に骨の髄まで堪能 大満足な初日の夕食より上回ったのが翌日の夕食 (写真撮り忘れちゃった これまた魚のオンパレードだったんだけど、魚屋さんで食べる漁師料理 今まで食べた事無いほど超新鮮 しかも地魚ばっかりを高級料亭並みにいただいて値段は一人3千円 美味しかったぁ 4月24日 セットはお得!?長崎に母方の親戚がいる 2年ぶりに帰国をしたし、美味しい魚、皿うどん、ちゃんぽんも食べたいし 父の事も報告しなければ(一番の理由)と思い 格安航空券を探したんだけど…
単純往復より宿泊付きのほうが格安! なんでぇ? 必要のないホテルでの宿泊 泊まらないで部屋だけ確保するしかないのかなぁ
何度も検索したけど 安いのはやっぱり宿泊付き… 単品よりセットがお得って ファーストフードみたい でも正規の値段の半額程度かそれ以下で往復できるんだから 宿泊先には申し訳ないけど 部屋だけ確保しておくしかないかなぁ? 何かへんだなぁ |
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